スポンサードリンク

2008年04月13日

玄米茶で先人の考えに学ぶ

玄米の炊き方についてとはかなり話題がそれるのですが、今日は玄米茶を買ってきました。ウチではいつもは緑茶を常備していて、夕食後に必ず飲むようにしているのですが、たまには違うお茶をと思い玄米茶にしてみました。玄米茶は緑茶に比べて安いのですが、味に独特のクセがあるので、あえて飲んではいませんでした。玄米茶は嫌いというわけではないのですが、なんとなく味が薄い感じがするので、濃いお茶の味がする緑茶ばかり飲んでいたのです。

久しぶりに玄米茶を飲んでみると、玄米の香ばしい香りがしました。たまに飲むと新鮮味がありますね。急須の中の玄米を探してみると、見慣れた玄米に姿は思ったよりもあまりありません。ところどころにポップコーンのように白くはじけているのがありますが、これも玄米なのでしょうか?香ばしさを出すために、熱を加えて炒っているのかもしれませんが、本当のところはよくわかりません。

昔は、お茶の葉は生産量が少なかったために、高級品だったと聞いています。少ない量のお茶の葉でも楽しめるように、玄米を加えてお茶を楽しむという庶民の知恵から玄米茶が生まれたのかもしれません。いま風にいうと、ハイブリッドという考え方になるのでしょうか?(えっ?違う?)

とにかく、お茶だけではなく、紅茶やコーヒーなどを手軽に楽しむことができる現在は、いい時代になったのだなあと思います。大量生産で物があふれている時代ともいわれますが、物を大事にする「もったいない」という精神は大切にしたいものですね。
ニックネーム gen at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米の飲み物

2007年12月02日

発芽玄米甘酒を飲みました

発芽玄米甘酒を初めて飲みました。玄米の炊き方のブログを書いている私ですので、玄米は炊いた直後が一番おいしいとずっと信じ込んでいました。そんな頭の固い私のなので、玄米で甘酒なんてできるの?味はどうなの?おいしいの?と頭の中は???でいっぱいでした。

鍋でしっかりとあたためてから、お気に入りのマグカップに玄米がちゃんと入るようにゆっくりと注ぎ、おそるおそる口を近づけて飲んでみると・・・。

あれ?おいしい!

砂糖やミルクなどの甘味料が一切入っていないのに、甘いんです。それも、ほんのりとしたしつこくない自然の甘さ。一気に玄米甘酒を飲み干して、マグカップの底にたまっていた発芽玄米をスプーンできれいにすくい取って食べてしまった私。う〜ん、またしても玄米の秘めたパワーにやられてしまいました。

飲み終わってからふと思ったのですが、普通の甘酒は、もちろんお米からできているので、発芽玄米から甘酒をつくることだって全然おかしくないのですね。原料は同じお米なんだし。

ただ、普通の甘酒と発芽玄米の甘酒の違うところは、酒がすの代わりに発芽玄米が入っているので、酒がすのフニャッとした食感ではなく、玄米をかんだときのあのプチプチとして食感を楽しむことができることですね。
また、玄米はマグカップの底にほとんど沈むので、酒がすをろ過したような感じになるので、酒がすがちょっと苦手な人でも甘酒を楽しむことができると思います。

12月に入り、だんだん寒くなってくるこれからの季節。
甘酒も玄米も好きな人には、おすすめしたいですね。
ニックネーム gen at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米の飲み物