玄米の炊き方のブログなのですが、今日はゴールデンウィークということもあり、すし飯でも作ってみようと久しぶりに白米だけでご飯を炊いてみました。ウチはいつも玄米ご飯を炊いて失敗ばかりしているので、白米だけ炊くことは本当に気が楽です。白米は、水加減さえ間違わなければ、失敗することはほとんどないからです。
白米は、無洗米です。いつもは、玄米と一緒に炊いているので、実績はあります。いつものように前の晩に無洗米を軽くすすいで、水の量は白米の目盛りにきちんと合わせてセットしました。水の量、米の給水時間ともバッチリです。お米のモードはもちろん「無洗米」にしました。完璧です。
ところが、今日の朝になってIH炊飯器のご飯をかき混ぜてみたところ、何か様子がおかしいことに気がつきました。なぜか、ご飯が硬いのです。無洗米は国産で、しかも北海道産のお米です。もっちりとした柔らかいご飯が炊けると期待していたのに、自分が思っていたようにうまくいきませんでした。炊き方にこだわるウチにとっては失敗です。
もしかして、無洗米は水の量が違うのかな?と思って、炊飯器の取扱説明書を読んでみました。すると、水の量は白米と同じと書かれていたので間違いではなかったのですが、「無洗米はかために炊きあがります」としっかり書かれていました。え〜っ、そんなの知らなかった!
結局、朝ごはんは少なめに食べることにし、残ったご飯は冷蔵庫で保存することにしました。残念ですが、今日は、すし飯はあきらめることにします。硬めのご飯は、あとでチャーハンにでもしようと思います。とほほ。
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2008年05月01日
2008年04月27日
玄米入りおにぎりで失敗!
ウチでは、玄米入りおにぎりはタブーになっています。玄米は好きなのですが、おにぎりだけはあまりいい思い出がありません。ごはんが好きなので、おにぎりが嫌いなわけではないのです。玄米入りおにぎりが苦手なだけなのです。
ウチでは、おにぎりはよく作ります。おにぎりは、ごはんを握るだけなので他の料理に比べて簡単にできるし、かばんに入りやすくて持ち運びも便利だと思います。
ちなみに、ウチのおにぎりは「のり派」です。おにぎり全体をのりで包み込むようにしっかりと巻きます。のり一枚だけのいわゆるふんどし巻きはあまりしません。ウチは「のり好き」なのです。のりは、しっとりとパリパリの両方が好きですね。
話がそれてしまってすみません。玄米入りおにぎりについてでしたね。玄米入りおにぎりについては、ウチでは過去に何度も挑戦し、ことごとく失敗しています。
まず、うまく握ることができません。ごはんがうまくくっつかず、おにぎりの形をつくれないのです。玄米と白米を混ぜて水を少し多めに入れて炊き、白米の粘り気を出そうとしてみたのですが、ふんわりとうまく握れないのです。
次に、おにぎりを食べる時に苦戦します。のりで包んでようやくおにぎりの形にすることはできても、いざ食べる時にのりが破れてしまい、ごはんがボロボロになり、食べにくくて困ってしまいます。車を運転中に片手でおにぎりを持って食べる、なんていうことはできません。
のりについては、いろいろな製品を探してきては試してみたのですが、いまのところ、丈夫な(?)のりは見つかっていません。
ウチでは、おにぎりはよく作ります。おにぎりは、ごはんを握るだけなので他の料理に比べて簡単にできるし、かばんに入りやすくて持ち運びも便利だと思います。
ちなみに、ウチのおにぎりは「のり派」です。おにぎり全体をのりで包み込むようにしっかりと巻きます。のり一枚だけのいわゆるふんどし巻きはあまりしません。ウチは「のり好き」なのです。のりは、しっとりとパリパリの両方が好きですね。
話がそれてしまってすみません。玄米入りおにぎりについてでしたね。玄米入りおにぎりについては、ウチでは過去に何度も挑戦し、ことごとく失敗しています。
まず、うまく握ることができません。ごはんがうまくくっつかず、おにぎりの形をつくれないのです。玄米と白米を混ぜて水を少し多めに入れて炊き、白米の粘り気を出そうとしてみたのですが、ふんわりとうまく握れないのです。
次に、おにぎりを食べる時に苦戦します。のりで包んでようやくおにぎりの形にすることはできても、いざ食べる時にのりが破れてしまい、ごはんがボロボロになり、食べにくくて困ってしまいます。車を運転中に片手でおにぎりを持って食べる、なんていうことはできません。
のりについては、いろいろな製品を探してきては試してみたのですが、いまのところ、丈夫な(?)のりは見つかっていません。
2008年03月16日
水加減を間違えて、さらに悲惨なことに
玄米と白米を合わせて炊くことが多かったのですが、玄米の買い置きが少なかったので、たまにはいいだろうと思い、白米だけでご飯を炊いてみました。玄米のプチプチ感が味わえないのがちょっと寂しいのですが、白米だけのモチモチ感もたまにはいいだろうと思って、いつものように炊いてしまいました。
ところがうっかりいつも通りの水加減にしてしまったので、白米がかなり柔らかめに炊きあがってしまいました。失敗です。玄米の場合は、水を少し多めに入れてちょうどよい硬さになるのですが、白米はそうはいきません。炊飯器のふたを開けて、あ、しまった!と思ったウチです。
しかも、今回は、その柔らかいごはんを炊飯器に入れたままにしておいたので、さらに悲惨なことになってしまいました。それは、柔らかいごはんがくっついてしまい、まるで、あんがついていないないおはぎのようになってしまったのです。ウチでは、ごはんを炊いて失敗した時は、ピラフかチャーハンにリメイクしたりしてなんとかするのですが、今回のおはぎ状態では、本当に困ってしまいました。
で、結局、鍋を食べた後の雑炊にすることにしました。鍋の具はあえていつもよりも少なめにし、固まってしまったごはんを入れました。この作戦は成功でしたね。鍋のダシも雑炊のことを計算に入れて薄味にしたのがよかったと思います。ごはんを入れた後にといた卵を入れて、さらにおいしくなりました。卵を入れると、味がまろやかになるのですね。
ところがうっかりいつも通りの水加減にしてしまったので、白米がかなり柔らかめに炊きあがってしまいました。失敗です。玄米の場合は、水を少し多めに入れてちょうどよい硬さになるのですが、白米はそうはいきません。炊飯器のふたを開けて、あ、しまった!と思ったウチです。
しかも、今回は、その柔らかいごはんを炊飯器に入れたままにしておいたので、さらに悲惨なことになってしまいました。それは、柔らかいごはんがくっついてしまい、まるで、あんがついていないないおはぎのようになってしまったのです。ウチでは、ごはんを炊いて失敗した時は、ピラフかチャーハンにリメイクしたりしてなんとかするのですが、今回のおはぎ状態では、本当に困ってしまいました。
で、結局、鍋を食べた後の雑炊にすることにしました。鍋の具はあえていつもよりも少なめにし、固まってしまったごはんを入れました。この作戦は成功でしたね。鍋のダシも雑炊のことを計算に入れて薄味にしたのがよかったと思います。ごはんを入れた後にといた卵を入れて、さらにおいしくなりました。卵を入れると、味がまろやかになるのですね。
2008年01月13日
玄米は水に浮きやすい?
玄米を久しぶりに食べました。年末は忘年会が続いて外食が多く、年始はおせち料理やお雑煮ばかり食べていたからです。おかげで○kg太ってしまいました(笑)。ジーンズのお腹のまわりがきつくなり、動きにくいです。これではいけません。玄米を食べ始めた理由のひとつに、カロリーコントロールもあったはずです。気を引き締めなければ。
玄米を久しぶりに炊こうと、お米をといだのですが、米とぎ専用のボウルにお米を入れて水を入れた時に、失敗してしまいました。白米と玄米を一緒にボウルに入れてしまったのです。さらに、何も考えずに水も入れてしまいました。
玄米を食べている人なら、基本的には玄米はゴシゴシととがないことが多いと思います。私は玄米をとがないようにしています。軽く水ですすぐだけでいいと思っています。ところが、私は何を思ったのか、玄米を白米と勘違いしてしまったのです。年末年始にずっと玄米を食べていなかったからですね。すっかり忘れていました。お正月ボケかもしれませんね。
さて、ボウルに水を入れてしまったので、いまさら玄米だけを取り出すことはできません。さてどうしたらよいか・・・?
結局、玄米を白米と一緒にとぐことにしました。できるだけキズをつけないように、水を多めに残して、さらさらと洗うようにとぎました。いつもは、白米だけをゴシゴシととぎ、そのあとで玄米を入れて水でさっとすすぐのですが、今回は玄米を水に流さないように気を使いました。
ところで、玄米は白米と比べて水に浮きやすいです。再発見ですね。
これって、皮が付いているからなのでしょうか?
玄米を久しぶりに炊こうと、お米をといだのですが、米とぎ専用のボウルにお米を入れて水を入れた時に、失敗してしまいました。白米と玄米を一緒にボウルに入れてしまったのです。さらに、何も考えずに水も入れてしまいました。
玄米を食べている人なら、基本的には玄米はゴシゴシととがないことが多いと思います。私は玄米をとがないようにしています。軽く水ですすぐだけでいいと思っています。ところが、私は何を思ったのか、玄米を白米と勘違いしてしまったのです。年末年始にずっと玄米を食べていなかったからですね。すっかり忘れていました。お正月ボケかもしれませんね。
さて、ボウルに水を入れてしまったので、いまさら玄米だけを取り出すことはできません。さてどうしたらよいか・・・?
結局、玄米を白米と一緒にとぐことにしました。できるだけキズをつけないように、水を多めに残して、さらさらと洗うようにとぎました。いつもは、白米だけをゴシゴシととぎ、そのあとで玄米を入れて水でさっとすすぐのですが、今回は玄米を水に流さないように気を使いました。
ところで、玄米は白米と比べて水に浮きやすいです。再発見ですね。
これって、皮が付いているからなのでしょうか?
2007年10月21日
玄米をIH炊飯器で保存できない?
玄米をIH炊飯器で保存しようとして、また失敗してしまいました。丸2日、炊飯器に入れたままにしておいたら、玄米が傷んでしまったのです。ご飯の量は茶碗1杯くらいだったですが、とてももったいないことをしていまいました。
秋になってだんだん寒くなってきたので、炊飯器の保温をオフでも大丈夫だろうと過信していたのがまちがいだったと反省しています。私が今使っている炊飯器は昨年秋に買い換えたIH炊飯器です。このIH炊飯器は火力が強いため、ごはんがおいしく炊き上がるので気に入っています。ところが、強い火力に耐えるように鍋もとうぜんのことながら強化されています。このことをすっかり忘れていました。
IH炊飯器の鍋は、ご存知の方も多いと思いますが、圧鍋で丈夫に作られています。そのため、従来の炊飯器の鍋と比べて、保温力もアップしているのです。ごはんが冷めにくい、という点はありがたいのですが、いつまでも玄米ごはんを入れたままにしておくのはNGなのですね。
玄米ご飯は、白米だけのご飯と比べて傷みやすいです。玄米には食物繊維の皮がついており、栄養が豊富な反面、腐敗が早いといわれています。このことを私はすっかり忘れていました。
季節の変わり目は、温度の変わり目でもあります。北国もひと昔は10月といえばもう冬だったのですが、最近ではまだ寒くないという不思議な季節になっています。昔のように寒くなれば、玄米は傷まなかったかもしれませんが、どうなのでしょうか?あ、地球温暖化のせいにしてはいけませんね。
玄米ご飯を食べ始めて3年以上になるのですが、まだまだ玄米ご飯の修行が足りないということですね・・・。反省です。
秋になってだんだん寒くなってきたので、炊飯器の保温をオフでも大丈夫だろうと過信していたのがまちがいだったと反省しています。私が今使っている炊飯器は昨年秋に買い換えたIH炊飯器です。このIH炊飯器は火力が強いため、ごはんがおいしく炊き上がるので気に入っています。ところが、強い火力に耐えるように鍋もとうぜんのことながら強化されています。このことをすっかり忘れていました。
IH炊飯器の鍋は、ご存知の方も多いと思いますが、圧鍋で丈夫に作られています。そのため、従来の炊飯器の鍋と比べて、保温力もアップしているのです。ごはんが冷めにくい、という点はありがたいのですが、いつまでも玄米ごはんを入れたままにしておくのはNGなのですね。
玄米ご飯は、白米だけのご飯と比べて傷みやすいです。玄米には食物繊維の皮がついており、栄養が豊富な反面、腐敗が早いといわれています。このことを私はすっかり忘れていました。
季節の変わり目は、温度の変わり目でもあります。北国もひと昔は10月といえばもう冬だったのですが、最近ではまだ寒くないという不思議な季節になっています。昔のように寒くなれば、玄米は傷まなかったかもしれませんが、どうなのでしょうか?あ、地球温暖化のせいにしてはいけませんね。
玄米ご飯を食べ始めて3年以上になるのですが、まだまだ玄米ご飯の修行が足りないということですね・・・。反省です。
2007年10月11日
さんまの炊き込みご飯で失敗!
玄米の炊き方のブログなのですが、たまには炊き込みご飯もおいしそうだな〜ということで、さんまの炊き込みご飯に挑戦してみました。スーパーに安くて太いサンマがたくさん売られていたので、思わず買ってしまったのですね。食欲の秋ですね(笑)。ちなみに、さんまは1ぴき75円でした。サンマは地域によって(あるいは、スーパーによって)値段が全然違うようです。みなさんがよく利用されるスーパーのサンマはいくらぐらいなのでしょうか?気になるところです。
さて、さんまの炊き込みご飯なのですが、とても簡単にできました。サンマを切ってフライパンで軽く焼き、ごはんと一緒に炊き込む、というシンプルな料理法です。さんまはレシピよりも多めに入れてみました。ごはんを炊き込む時に、きのこなどの食材やしょうゆ、料理酒などの調味料も入れるだけ。ポイントは、炊飯器にセットしたらすぐに炊き始めなければならないので、お米をちょっと早めにといで水に浸しておくことだと思います。さんまという痛みやすい食材を使うので、炊飯器にセットしたらすぐに炊かなければならないそうです。あとは、炊き上がった後にさんまの背骨を外して、身をよくほぐすことです。
サンマの炊き込みご飯は、さんまの脂がうまくごはんに染み渡っておいしく頂きました。

しかし、その後が大変でした。
それは、さんまの脂が炊飯器からなかなか取れないということです(泣)もちろん、炊き込みご飯を食べた後に鍋に食器用洗剤をつけて洗ったのですが、それでも魚の生臭いニオイが少し残っているのです。
今朝もあえて白米のみでご飯を炊いたのですが、なんとなく魚の生臭いニオイがついているような気がしました。ご飯を炊き続けることで、自然にニオイが取れると良いのですが・・・。
炊き込みご飯のサンマの量には気をつけたほうが良いですね(笑)
さて、さんまの炊き込みご飯なのですが、とても簡単にできました。サンマを切ってフライパンで軽く焼き、ごはんと一緒に炊き込む、というシンプルな料理法です。さんまはレシピよりも多めに入れてみました。ごはんを炊き込む時に、きのこなどの食材やしょうゆ、料理酒などの調味料も入れるだけ。ポイントは、炊飯器にセットしたらすぐに炊き始めなければならないので、お米をちょっと早めにといで水に浸しておくことだと思います。さんまという痛みやすい食材を使うので、炊飯器にセットしたらすぐに炊かなければならないそうです。あとは、炊き上がった後にさんまの背骨を外して、身をよくほぐすことです。
サンマの炊き込みご飯は、さんまの脂がうまくごはんに染み渡っておいしく頂きました。
しかし、その後が大変でした。
それは、さんまの脂が炊飯器からなかなか取れないということです(泣)もちろん、炊き込みご飯を食べた後に鍋に食器用洗剤をつけて洗ったのですが、それでも魚の生臭いニオイが少し残っているのです。
今朝もあえて白米のみでご飯を炊いたのですが、なんとなく魚の生臭いニオイがついているような気がしました。ご飯を炊き続けることで、自然にニオイが取れると良いのですが・・・。
炊き込みご飯のサンマの量には気をつけたほうが良いですね(笑)
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