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2008年06月08日

海洋深層水で作られた塩について

玄米にごま塩はぴったりのふりかけなのですが、塩辛いと思うことってありませんか?また、せっかく玄米という健康食を食べているのに、塩分を取り過ぎてしまっては意味がないですよね?

ウチでは昨日、玄米にごま塩をかけて食べたのですが、塩を変えたおかげで味がずいぶんまろやかになったなあ、と思いました。

ウチでは料理にはミネラル分が豊富な岩塩を使っているのですが、岩塩は玄米のふりかけにはちょっと粒が大き過ぎるので使っていませんでした。すり鉢で細かくするという手もあるのですが、ちょっとめんどうですよね。

さて、海洋深層水で作られた塩ですが、コレ、頂き物です。自分で買ったわけではないです。なんでも、塩の中では高級な部類に入るそうです。

ちなみに海洋深層水ですが、低温・高塩分・高密度で、大気の影響をほとんど受けずに、長い期間にわたって海の表面から様々な物質が沈んでできた海水なので、ミネラルや栄養のある塩分に富んでいるものなのだそうです。特に、日本海からくみ上げられたものがおすすめなのだそうです。なるほど〜。

岩塩もミネラルや栄養が豊富と聞いていたのですが、海洋深層塩もそうだったのですね。これはお値段が張るわけですね。思わず納得してしまいました。これは、大事に使わないともったいないですね。

海洋深層塩を玄米のふりかけにしてしまうのはもったいないかな?と一瞬思ったのですが、これは玄米ブログなのでそんなことを書いちゃいけないですね。
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2008年06月07日

玄米のごま塩にひと手間をかける?

玄米を茶碗に盛った後に、さて、ふりかけは何にしようかと迷うことがよくあります。ウチではふりかけを何種類も買ってきていて、食卓テーブルの上に常に置くようにしています。すぐに使えるようにしたいので、調味料ケースには収納しないで、テーブルの上に直接置くのです。見た目は良くないのですが、手軽にすぐに使うことができるので便利だと思います。お客様が来た時には、ささっと調味料ケースにしまいますけどね。

ふりかけは、ウチでは1種類がなくなると別の種類のものを買ってきます。ウチではふりかけの定番といったものがないので、種類は常に変わっています。いまテーブルの上にあるものは、雑穀、辛子入り雑穀、白ごま、黒ごま、の4種類です。雑穀ふりかけだけが極端に減っているのですが、これは人気があるからなのですね。ちなみに、一番人気がないのが黒ごまなのです。

黒ごまは大学いもを作る時に欠かせない食材です。ウチはサツマイモが好きなので、大学いもは作ることが多いです。甘くておいしいのですが、カロリーが高めなので、最近はあまり作らなくなってしまいました。ですから、黒ごまはたくさん余っています。

とはいっても、黒ごまはしけってしまうと良くないので、玄米ごはんにかけて食べることにしました。黒ごまは雑穀に比べるとどうしてもジミな味なので、今日は塩といっしょにふりかけてみました。すると、あれ?おいしい!いつもの玄米ですが、ひきしまったような味がしました。

塩は海洋深層水から作られたもので、柔らかい味がします。食卓塩はしょっぱ過ぎるのですが、これならちょうどよい味だと思います。玄米にごま塩をかける時は、塩を変えてみることがおすすめですね。
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2008年04月03日

玄米にひじきを直接入れると?

玄米の炊き方で一番楽なことといえば、食材を炊飯器に一緒に入れて炊くことができること、だと思います。実はウチはナマケモノなんです。料理が苦手です。おまけに、茶碗洗いが嫌いです。ご飯をといで炊飯器にセットする時に、何を入れたらおいしく炊き上がるか?ということを真剣に考えたりします。大豆は最近はちょっと飽きてきたので、何か違う食材がないか食品保存庫を見てみました。

ひじきがありました。ひじきは炊き込みご飯を炊いた時にうまくいった実績があるので、特に問題はありません。ただ、ひじきを水に戻してから炊飯器に入れるべきかどうか?これが今回の悩んだところでした。ひじきは、水に戻すのに30分はかかります。水切りもしなければいけません。えーい、めんどくさいから、そのまま入れちゃえ!

入れちゃいました(笑)

次の日の朝、ご飯が炊きあがりました。おそるおそる炊飯器のふたを開けてみると・・・。なんと、ご飯全体が黒っぽくなっているではありませんか!(当たり前ですね) 早速食べてみると、あれっ?なんだかいつもより硬いような・・・。う〜ん、やっぱり硬い。

気になるお味のほうはというと、普通の玄米ご飯でした。ひじきって、味がないんですね(当たり前ですね) ただ、米粒の硬いこと(泣)。パサパサした食感はウチには我慢できませんでした。炊いた玄米を冷ましてから冷蔵庫に保存し、夜は雑炊にして食べることにします。雑炊にとろみがつかないかもしれませんが、仕方がありません。

ひじきは、思っていた以上に水を吸ってしまう食材なのでした。水はもっと多めに入れておくべきでしたね。またしても反省です。
ニックネーム gen at 06:51| Comment(0) | TrackBack(3) | 玄米のトッピング

2008年02月25日

玄米と雑穀ふりかけ

玄米を食べる時にウチではふりかけをがかけることが多いです。ウチの定番になっているのが、黒ごまと天然塩。いわゆるゴマ塩です。ごまの他には、じゃこを炒めたもの、煮干しをすりばちですったもの、青じそを細かく刻んだものなど、いろいろあります。

ウチでは基本的には、自然の食材にするように気をつけているので、市販の加工されているふりかけはあまり使わないようにしています。市販のふりかけはおいしいのですが、原材料のラベルを見ると、かける気にならなくなってしまいます。最近は食の安全性についてのニュースがよく流れているので、自分が食べるものについて敏感になっているのかもしれません。

しかし、ウチでは最近、市販のとあるふりかけを選んで使うようになりました。それは、「雑穀ふりかけ」です。60グラムの小さなガラス瓶に入っているふりかけなのですが、その中身に満足しています。

原材料をチェックしてみると、いりごま、あわ、きび、キヌアがはいっています。ウチでは玄米に雑穀を混ぜて炊くこともしていますが、雑穀は悪くなりやすいので、炊いたごはんをすぐに食べ切る時だけにしていました。雑穀は炊飯器で長い時間保温しておくと、いやなにおいがついてしまい、結局食べられなくなってしまったことがよくありました。炊いた後にすぐに冷蔵庫で保存しておけばよいのですが、朝の忙しいときにはなかなかできないものです。

そんな時に、雑穀ふりかけを見つけ、好きな時に食べたい量だけ雑穀ご飯を食べることができてうれしく思っています。
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2008年01月23日

玄米と辛子高菜は合う!

玄米を食べ続けていると、玄米にたまに飽きてしまうことってないでしょうか?(私だけ?)飽きるというよりも、口が慣れてしまうというような感覚、と書いたほうが良いかもしれません。(体になじんできている証拠といえば聞こえがいいかも)

お米は食パンと違って、バターやマーガリンなどをつけずにそのまま食べても違和感がないです。私はたまに食パンを食べるのですが、植物性のマーガリンを必ずつけて食べます。子供の頃は、食パンに自家製のイチゴジャムや近所の人から分けてもらったはちみつをつけて食べていました。チョコレートペーストやピーナツペーストはスーパーで売られていましたが、親があまり食べさせてくれなかったような記憶があります。自然の甘さが体に良いということを教えてくれたのかもしれません。

ところで、玄米のようなお米の場合、バターなどの油や、砂糖などの甘みをつけて食べることが少ないと思います。(バターを使ったチャーハンなどはここでは考えないことにします)。そこで、ご飯を食べる時は、梅干しなどの漬物がウチでは重宝されています。

ところで、私は年末に、福岡の友人から辛子明太子を頂きました。福岡といえば明太子の本場ですね。明太子はもちろんおいしかったのですが、一緒に送って頂いたものがありました。それが、辛子高菜だったです。

私はこれまで辛子高菜は、コンビニのおにぎりやお弁当についてきたものしか食べていませんでした。お世辞にもおいしいとは思えなかったです。ところが、福岡から送ってもらった高菜は、ちょうどよい辛さで絶妙な味わいなのです!玄米にも、もちろん合います。おかわりを我慢するのがつらいくらいです(笑)

辛子高菜。しばらくウチのブームになりそうです。
ニックネーム gen at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米のトッピング

2007年09月18日

玄米にみそ味の塩辛は合う?

玄米に塩辛って合うのかどうかわからなかったのですが、おいしい塩辛を買ってきたのでとりあえず試してみることにしました。ちなみに塩辛は普通の塩味のものではなく、みそ味のものです。この塩辛は、みその麹が甘さを感じさせるというもので、ちょっと不思議な味がするんですね。でも、お店で試食していておいしかったので思わず買ってしまいました。(塩辛なのにみそ味で、しかも甘いなんて、普通ではヘンですよね)

ちなみにこの「みそ味」の塩辛ですが、近所のスーパーでは売っていません。先日、北海道の函館へ旅行しまして、函館駅前の朝市で買ってきました。がんばって早起きして、朝から市場の海鮮丼を食べたのですが(笑)、その時に小鉢にはいったおかずとしてどんぶりについてきたのです。

お店の人に聞くと、その塩辛はお店で売っているとのことで、そんなに高くなかったので2ケースだけ買ってきました。(お店で保存用の氷を無料でつけてくれました、ありがとう)

北海道では、じゃがいもの塩煮にバターを乗せて食べることが一般的ですが、函館では、じゃがいもに塩辛を乗せて食べる文化が昔からあります。最近では、札幌市内の居酒屋でもじゃがいも+塩辛がメニューにあることが増えてきたようですね。

話がそれてしまいましたが、みそ味の塩辛を玄米ごはんの上に乗せて食べてみました。結論から先に書くと、う〜ん、という感じですね。玄米にみそをつけて食べているような感覚です(当たり前の感想ですみません)。

みそ味の塩辛はおいしいのですが、ごはんと一緒に口に入れる場合は、好き嫌いがあると思います。私は玄米にはごま塩をかけて食べるのが好きなので、普通の塩味の塩辛ならおいしいと思うかもしれません。今度試してみます。
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