新年あけましておめでとうございます。今年も「ウチの玄米の炊き方」ブログをごひいきのほど、よろしくお願い致します。
今日は、新年ということで、夕方からおいしいビールを飲んでいます。普段は発泡酒ですが、今日は久しぶりのエビスビール。とてもおいしいです。お正月くらいは贅沢もいいですよね(笑)。
玄米の炊き方についてのこのブログなのですが、年が明けたら、おもちばっかり食べている私です。それは、私がおもちやお雑煮が大好きだからなのです。今日も朝ごはん、昼ごはんと食べています。おかげでどんどん太っているように感じます。普段はいているジーンズが少しきつくなってきました。これではいけません(笑)。今晩はおせちだけ食べるようにします。
実は、今年は玄米入りもちに挑戦して、このブログ記事のネタにしようと思っていたのですが、年越しで実家に帰った時におもちをたくさん頂いてしまいました。これから毎日おもちを食べ続けなければなりません。玄米もちですが、玄米の表皮がもちにとって異物になってしまうので、焼いてそのまま口に入れて食べると食感が悪くなるんだろうな、とか、お雑煮に入れると意外とおいしいかも、などと年末にいろいろ考えていたのですが、正月に玄米もちを食べる機会はありませんでした。またの機会にしようと思います。
ちなみにお雑煮なのですが、お椀の底にもちがべったりくっついて食べにくいなあと思った人はいませんか?これは、お椀に最初にお雑煮の具や汁を少し入れてから、もちを入れ、もちの上からさらに具や汁をかける、という盛り方をすればよいそうですよ。
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2008年01月01日
2007年12月30日
玄米を炊かない時期って?
玄米の炊かない時期がウチにもやってきました。玄米を食べる機会がめっきり減ってしまう時期。それは、年末です。
年末になると何かと人が集まることが多いので、みんなでワイワイ囲むことができる鍋を食べることが中心になり、ご飯をあまり炊かなくなるのです。鍋の後のおじやが私は好きなのですが、最近はうどんやラーメンでしめることが多くなっています。年齢とともに、食べる量が減ってきているからかもしれません。また、スーパーに行って鍋の材料を買う時に、鍋用のうどんやラーメンをついつい買ってしまうからということも理由のひとつだからかもしれません。
ところで、鍋用のうどんやラーメン?と思われる方もいるかもしれませんので、少しだけ補足しておきます。鍋用の麺ですが、
1.ゆでる(湯通しする)必要がなく、直接鍋に入れることができる
2.普通の麺に比べて固めに作られている
という特徴があります。
まず、1ですが、麺を直接鍋に入れることができるのは、とても楽です。鍋の合間にわざわざキッチンへ行くことがなくなるからです。麺をさっとゆでて、お湯を切るだけの5分くらいの作業なのですが、食事の途中になると、どうしてもおっくうになってしまうのですね。動かなくていいのでこれは便利です。
次に、2ですが、これは、鍋の中に入れた後で麺が柔らかくなり過ぎないようにちょうどよい固さに作られています。鍋を食べた後なので、どうしても食欲が落ちています。にもかかわらず、不思議と麺を食べたくなってしまうのが私たち。えーい、入れてしまえとばかりに麺を入れても、なかなか麺がなくなりません。しかし、鍋用の麺はドロドロになりにくいのです。これも、助かりますね。
玄米のブログなのに、麺の話になってしまいました、すみません。
みなさん、良いお年をお迎えください。
年末になると何かと人が集まることが多いので、みんなでワイワイ囲むことができる鍋を食べることが中心になり、ご飯をあまり炊かなくなるのです。鍋の後のおじやが私は好きなのですが、最近はうどんやラーメンでしめることが多くなっています。年齢とともに、食べる量が減ってきているからかもしれません。また、スーパーに行って鍋の材料を買う時に、鍋用のうどんやラーメンをついつい買ってしまうからということも理由のひとつだからかもしれません。
ところで、鍋用のうどんやラーメン?と思われる方もいるかもしれませんので、少しだけ補足しておきます。鍋用の麺ですが、
1.ゆでる(湯通しする)必要がなく、直接鍋に入れることができる
2.普通の麺に比べて固めに作られている
という特徴があります。
まず、1ですが、麺を直接鍋に入れることができるのは、とても楽です。鍋の合間にわざわざキッチンへ行くことがなくなるからです。麺をさっとゆでて、お湯を切るだけの5分くらいの作業なのですが、食事の途中になると、どうしてもおっくうになってしまうのですね。動かなくていいのでこれは便利です。
次に、2ですが、これは、鍋の中に入れた後で麺が柔らかくなり過ぎないようにちょうどよい固さに作られています。鍋を食べた後なので、どうしても食欲が落ちています。にもかかわらず、不思議と麺を食べたくなってしまうのが私たち。えーい、入れてしまえとばかりに麺を入れても、なかなか麺がなくなりません。しかし、鍋用の麺はドロドロになりにくいのです。これも、助かりますね。
玄米のブログなのに、麺の話になってしまいました、すみません。
みなさん、良いお年をお迎えください。
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