玄米を茶碗に盛った後に、さて、ふりかけは何にしようかと迷うことがよくあります。ウチではふりかけを何種類も買ってきていて、食卓テーブルの上に常に置くようにしています。すぐに使えるようにしたいので、調味料ケースには収納しないで、テーブルの上に直接置くのです。見た目は良くないのですが、手軽にすぐに使うことができるので便利だと思います。お客様が来た時には、ささっと調味料ケースにしまいますけどね。
ふりかけは、ウチでは1種類がなくなると別の種類のものを買ってきます。ウチではふりかけの定番といったものがないので、種類は常に変わっています。いまテーブルの上にあるものは、雑穀、辛子入り雑穀、白ごま、黒ごま、の4種類です。雑穀ふりかけだけが極端に減っているのですが、これは人気があるからなのですね。ちなみに、一番人気がないのが黒ごまなのです。
黒ごまは大学いもを作る時に欠かせない食材です。ウチはサツマイモが好きなので、大学いもは作ることが多いです。甘くておいしいのですが、カロリーが高めなので、最近はあまり作らなくなってしまいました。ですから、黒ごまはたくさん余っています。
とはいっても、黒ごまはしけってしまうと良くないので、玄米ごはんにかけて食べることにしました。黒ごまは雑穀に比べるとどうしてもジミな味なので、今日は塩といっしょにふりかけてみました。すると、あれ?おいしい!いつもの玄米ですが、ひきしまったような味がしました。
塩は海洋深層水から作られたもので、柔らかい味がします。食卓塩はしょっぱ過ぎるのですが、これならちょうどよい味だと思います。玄米にごま塩をかける時は、塩を変えてみることがおすすめですね。
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2008年06月07日
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