ウチの1.0リットルタイプのIH炊飯器の場合ですが、玄米の水の量は白米に比べて多めに設定されています。2カップ(お米2合)の時は、玄米と白米の水の量はほとんど変わりません。しかし、3カップ(お米3合)になると、玄米の水位が3合の位置に対して、白米の水位はなんと4合の位置に目盛りがつけられています。これはちょっと多過ぎだと思います。
疑問に思ったので、IH炊飯器の取扱説明書を読んでみました。まず、玄米ご飯の炊き方のページを読んでみました。「お米」キーは「玄米」、「メニュー」キーは「ふつう」と書かれています。炊き方については間違っていないようです。でも、これだけではよくわかりません。
次に、「ご飯がうまく炊けないとき」というページを読んでみました。とんなときはここを調べてみる、という、ご飯を炊いた時の失敗事例集のような内容です。ウチはそこで「・おこげができる」という事例について気になる部分を見つけました。それは、おこげができる理由のひとつに「・玄米以外のお米を「玄米」キーで炊飯した」と書かれていた部分です。
ここから先はウチの推測なのですが、玄米モードで炊くと白米モードに比べて、炊飯器のヒーターが強く加熱するのではないか、と思いました。だから、白米の水の量で玄米モードで炊くとおこげができる、のかもしれません。
IH炊飯器の、3合の玄米と4合の白米の水の量がほとんど同じことについて、なんとなく納得したウチなのでした。間違っていたらすみません。
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